塾長さんからのメッセージです

 

まだ見ぬ君へそして子ども思いのお母さんへ

 

塾長さんの夢ってなんですか。

 

夢ですか。

塾生たちと人生を楽しく生きることです。

子どもたちの学力のある・なしに関係なく

勉強を楽しむことができるんだということを実感させたいですね。

 

子どもたちを見ていて痛感することは、

ダメを言われ続けている子どもたちが多いことです。

 

こうしなくちゃダメよ。

これぐらいできなくてはダメよ。

こんなことも分からないのダメね。

 

宿題はしないとダメよ。

提出物をしないなんてダメよ。

 

親や教師からダメを言われ続けている子どもが多いんです。

ダメダメダメって心無い言葉を湯水のように浴びせられ、

潜在意識にダメを植えつけられている子どもの多いこと。

 

このダメをぶっ潰したいですね。

決して自分はダメな子ではない。

かけがいのない素晴らしい子だと。

 

親も教師もまだまだ未熟なんですよ。

未熟者がダメを言う資格なんてどこにもないんです。

 

自分は素晴らしいんだ。

やりたいことは何でもできるんだ。

何にでも挑戦することができるんだ。

 

楽しい人生を歩むことは権利ではなく義務なんだ。

そのための苦労なんて当たり前。

覚悟を持って、自信を持ってこれからの人生を歩む。

 

そういう子どもになって欲しいという思いで塾をやっています。

 

それがまた、塾長さんの使命だと思っています。