2017.6.7

「サピエンス全史」より

認知革命(7万年前)

犬、1万5000年前

1万2000年前、農業革命

 

P142

我々は胃赤の事実を自明のものとみなす。

すなわち、

万人は異なった形で進化しており、

変わりやすい特定の特徴を持って生まれ、

その特徴には、

生命と、快楽の追求が含まれる。

 

P207

紀元前10000年、何千もの社会

紀元前2000年、数百から数千

 

P230

貨幣は他の人々が特定のものを信じていることを

信じるように求める。

貨幣は人類の寛容の極み

 

貨幣の二つの普遍的原理

a ,普遍的転換性

錬金術師のように、土地を忠誠に、正義を健康に、暴力を知識に転換できる。

b,仲介者として、どんな事業においてもどんな人同士でも協力できるようにする。

 

p10

宗教は、超人間的な秩序の信奉に基づく、人間の規範と価値観の制度

 

一神教、「私たち」と「彼ら」

 

人類には矛盾しているものを信じる素晴らしい才能がある。

 

混合主義こそが、

唯一の偉大な世界的宗教

 

p47

歴史は決定論では説明できないし、混沌としているから予想できない。

 

歴史を研究するのは、未来を知るためではなく、

視野を広げ、現在の私たちの状況は自然なものでも必然的なものでもない。

したがって私たちの前には、想像しているよりもずっと多くの可能性があることを理解するため。

 

500年前、科学革命

 

何が科学と政治と経済の絆を作り出したか。

 

「知は力なり」

「知識」の真価は、私たちに力を与えてくれるかどうかで決まる。

 

P79

死の問題

ギルガメシュ・プロジェクト

古代シュメールのギルガメシュ神話。

神々が人間を造ったとき、

避けようのない人間の宿命として死を定めたのであり、

人間はその宿命の下で生きていかなくてはならない。

 

ほとんどの科学研究は、

それが何らかの政治的、経済的、

あるいは宗教的目標を達成するのに役立つと誰かが考えているからこそ、

資金を提供してもらえる。

 

P94

科学革命と近代帝国主義は切っても切れない関係。

 

自分の利益を増やしたいと願う人間の利己的な衝動が

全体の豊かさの基本になるというスミスの主張は、

強欲は善であり、個人がより裕福になることは当の本人だけでなく、

他の全員のためになる。利己主義はすなわち利他主義である。

 

「生産利益は生産増加のために再投資されなくてはならない」

 

p160

自由市場資本主義は完全無欠に程遠く、

大西洋奴隷貿易はその歴史における唯一の汚点ではない。

P169

私たちが使えるエネルギーに限界はない。

唯一の限界は私たちの無知

 

哺乳類や鳥類には複雑な感覚構造と感情構造がある。

 

p187

豊かな人々は細心の注意を払って資産や投資を管理しているのに対して、裕福でない人々は本当は必要でない自動車やテレビを買って借金に陥る。

富める者の至高の戒律は、「投資せよ!」であり、

それ以外の人々の至高の戒律は「買え!」だ。

 

2002年、5700万人の死者のうち

戦争による死亡は172000人、

暴力犯罪による死者は569000人、

自殺者は873000人。

 

核兵器による大量虐殺の脅威は、平和主義を促進する。

世界帝国は、実質的に世界平和を推進する。

 

国民主義者は、私たちの幸福には政治的な自決権が欠かせないと考える。

共産主義者は、プロレタリアート独裁の下でこそ、万人が至福を得られるだろうと訴える。

資本主義者は、経済成長と物質的豊かさを実現し、人々に自立と進取の精神を教え諭すことによって、自由市場だけが最大多数の最大幸福をもたらすことができると主張する。

 

p223

純粋に科学的な視点から言えば、人生には全く何の意味もない。

人類は、目的も持たずにやみくもに展開する進化の過程の所産だ。

ルソー曰く

「私が良いと感じるものは良い。私が良くないと感じるものは良くない。」

 

今この瞬間を生きることができるようになるのだ。

 

ブッダの教え

真の幸福とは私たちの内なる感情とも無関係である。

外部の成果の追求のみならず、内なる感情の追求もやめることだ。

 

「私たちは何になりたいのか?」ではなく、

 

「私たちは何を望みたいのか?」

 

2017.5.18

アドラー心理学、最後

「いま、ここ」を真剣に生きる

自己肯定ではなく、自己受容

自己への執着を他者への関心に切り替え、

共同体意識を持つ

必要なのは

「自己受容」「他者信頼」「他者貢献」の3つ

 

「大切なのは何が与えられているかではなく、

与えられたものをどう使うかである」

 

ニーバーの祈り

「神よ、願わくばわたしに、

変えることのできない物事を受け入れる落ち着きと、

変えることのできる物事を変える勇気と、

その違いを常に見分ける知恵とを授けたまえ」

 

対人関係の基礎は、

「信用」ではなく「信頼」

 

課題の分離ができるようになると人生は驚くほどシンプルな姿を取り戻す。

 

仕事の本質は他者への貢献

 

他者貢献とは、「わたし」を捨てて誰かに尽くすことではなく、

むしろ「わたし」の価値を実感するためにこそ、なされるもの。

 

他者がわたしに何をしてくれるのではなく、

わたしが他者に何をできるかを考え、実践していく。

 

「幸福とは貢献感」

 

承認要求を通じて得られた貢献感には、自由がない。

我々は自由を選びながら、なおかつ幸福をめざす存在なのだ。

 

他者からの承認はいりません。

 

ソクラテス

「誰ひとりとして悪を欲する人はいない」

 

「普通であることの勇気」

 

人生とは連続する刹那である。

 

われわれは、「いま、ここ」にしか生きることができない。

われわれの人生は点の連続でしかない。

計画的な人生が不必要かという以前に、

不可能なのだ。

 

「いま、ここ」が充実していれば、それでいい。

 

目的地は存在しない。

 

目的地に到達せんとする人生は「キーネーシス的(動的)な人生」

ダンスを踊るような人生は「エネルゲイア的(現実活動態的)な人生」

 

「いま、ここ」に強烈なスポットライトを当てていたら、

過去も未来も見えなくなるでしょう。

 

過去にどんなことがあったかなど、

あなたの「いま、ここ」になんの関係もないし、

未来がどうであるかなど「いま、ここ」で考える問題ではない。

いまできることを真剣かつ丁寧にやっていくこと。

 

目標などなくていい、

「いま、ここ」を真剣に生きること、それ自体がダンス。

 

人生は常に完結している。

 

人生における最大の嘘は、

それは「いま、ここ」を生きないこと。

 

人はなんのために生きるのか?

「一般的な人生の意味はない」

そして「人生の意味は、あなたが自分自身に与えるものだ」(アドラーの答え)

 

自由を選ぶのなら、

他者から嫌われることを恐れず、

他者の人生を生きない、

自分だけの道を選べ。

 

「他者に貢献するのだ」という導きの星さえ見失わなければ、

迷うことはないし、なにをしてもいい。

嫌われる人には嫌われ、自由に生きてかまわない。

 

「わたし」が変われば「世界」が変わる。

世界とは、他の誰かが変えてくれるものではなく、

ただ「わたし」によってしか変わりえない。

 

「誰かが始めなければならない。

他の人が協力的でないとしても、それはあなたに関係ない。

あなたが始めるべきだ。

他の人が協力的であるかどうかなど考えることなく」

 

 

世界はシンプルであり、人生もまた同じである。終

 

2017.5.16

 

「心と体」は一体のもの、

これ以上分割することのできない一つの「全体」

「理性と感情」「意識と無意識」も同じ

 

人間をこれ以上分割できない存在だととらえ、

「全体としてのわたし」を考えることを「全体論」と呼ぶ。

 

課題を分離することは、対人関係の出発点。

そして

対人関係のゴールは「共同体感覚」

 

他者を仲間だと見なし、

そこに「自分の居場所がある」と感じられることを、

共同体感覚という。

 

「共同体」とは、

過去から未来、

そして宇宙全体までも含んだ、

文字通りの「すべて」が共同体

 

共同体感覚とは、

幸福なる対人関係のあり方を考える、

もっとも重要な指標。

 

自己への執着(self interest)を、

他者への関心(social interest)に切り替える。

 

「他者からどう見られているか」ばかりを気にかける生き方こそ、

「わたし」にしか関心を持たない自己中心的なライフスタイル

 

自分の人生における主人公は「わたし」

だが、「わたし」は、世界の中心に君臨しているのではない。

 

「わたしはこの人になにを与えてくれるのか?」ではなく、

「わたしはこの人になにを与えられるか?」を考える。

 

関係が壊れることだけを恐れて生きるのは、

他者のために生きる、不自由な生き方。

 

「横の関係」

子育てをはじめとする他者とのコミュニケーション全般について、

ほめてはいけないし、叱ってもいけない。

 

ほめるという行為には

「能力のある人が、能力のない人に下す評価」

という側面が含まれている。

背後にある目的は操作。

 

「縦の関係を」を否定し、

すべての対人関係を「横の関係」とすること。

 

介入とは、他者の課題に土足で踏み込み、

「勉強しなさい」「あの大学に行きなさい」と指示すること。

援助とは、

大前提に課題の分離があり、横の関係がある。

そして、

横の関係に基づく援助のことを、

アドラー心理学では「勇気づけ」と呼ぶ。

 

人は、ほめられることによって

「自分には能力がない」という信念を形成していく。

ほめることとは

「能力のある人が、能力のない人に下す評価」

 

いちばん大切なのは、

他者を「評価」しない、ということ。

評価の言葉は、縦の関係から出てくる言葉。

「ありがとう」は評価ではなく、純粋な感謝の言葉。

人は感謝の言葉を聞いたとき、

自らが他者に貢献できたことを知る。

 

「人は、自分に価値があると思えたときにだけ、勇気が持てる」

 

人は「わたしは共同体にとって有益なのだ」と思えたときにこそ、

自らの価値を実感できる。

 

他者に関心を寄せること、

そして横の関係を築き、

勇気づけのアプローチをしていくこと。

これらすべて「わたしは誰かの役に立っている」という生の実感につながり、

回りまわってあなたの生きる勇気につながる。

 

ありのままのわが子を誰とも比べることなく、

ありのままに見て、

そこにいてくれることを喜び、感謝していく。

理想像から減点するのではなく、

ゼロの地点から出発する。

そうすれば「存在」そのものに声をかけることができるはず。

 

「誰かが始めなければならない。

他の人が協力的でないとしても、

それはあなたに関係はない。

わたしの助言はこうだ。

あなたが始めるべきだ。

他の人が協力的であるかどうかなど考えることなく」。

 

まずは他者との間に、ひとつでもいいから横の関係を築いていくこと。

もしも誰かひとりでも縦の関係を築いているとしたら、

あなたは自分でも気づかないうちに、

あらゆる対人関係を「縦」でとらえている。

 

意識の上で対等であること、

 

そして主張すべきは堂々と主張することが大切。

 

2017.5.15

アドラー心理学より

他者の課題を切り捨てよ

「子どもこそ我が人生」

「他者はあなたの期待を満たすために生きているのではない」

信じるという行為もまた、課題の分離

 

対人関係の悩みを一気に解消する方法

「自分の信じる最善の道を選ぶこと」

その選択について他者がどのような評価を下すのか。

これは他者の課題であって、

あなたにはどうすることもできない話。

 

「あの上司があるから仕事ができない」は原因論

「できない自分を認めたくないから、嫌な上司をつくり出す」は目的論

 

「これは誰の課題なのか」冷静に線引きをする

他者の課題には介入せず、

自分の課題には誰ひとりとして介入させない。

 

課題の分離は、

対人関係の最終目標ではない、むしろ入り口。

 

アドラー心理学は、

常識へのアンチテーゼ

原因論を否定し、

トラウマを否定し、

目的論を彩る。

人の悩みは全て対人関係の悩みだと。

承認を求めない、課題の分離、

全てが常識へのアンチテーゼ

 

他者からの承認を選ぶのか、

それとも承認なき自由の道を選ぶのか、大切な問題。

 

誰からも嫌われたくない、

自分に嘘をつき、周囲の人々に対しても嘘をつき続ける生き方

むしろ他者の課題に介入することこそ、自己中心的な発想。

 

他者から嫌われたくない欲望、「傾向性」、

本能的な欲望、衝動的な欲望。

 

本当の自由とは、

転がる自分を下から押し上げていくような態度

 

「自由とは、他者から嫌われることである」

 

他者の評価を気にかけず、

他者から嫌われることを恐れず、

承認されないかもしれないというコストを支払わないかぎり、

自分の生き方を貫くことはできない。

つまり自由になれない。

 

幸せになる勇気には、

「嫌われる勇気」も含まれる。

 

対人関係のカードは常に「わたし」が握っている。

 

わたしが変わったところで、変わるのは「わたし」だけ、

 

対人関係は、まずは自分。

 

2017.5.14の2

備忘録

アドラー心理学より

 

承認要求を拒否する

他者からの承認を求めることを否定する

承認を求めてはいけない

 

賞罰教育の影響とは、

適切な行動をとったら、褒めてもらえる。

不適切な行動をとったら、罰せられる。

この先には、

褒めてくれる人がいないと、適切な行動をしない。

罰する人がいなければ、不適切な行動もとる。

 

我々は「他者の期待を満たすために生きているのではない」

 

ユダヤの教えに

「自分が自分のために自分の人生を生きていないのであれば、

いったい誰が自分のために生きてくれるだろうか」と。

 

神なき世界のニヒリズムを克服するためにこそ、

他者からの承認を否定する必要がある。

 

「課題の分離」とはなにか。

われわれは

「これは誰の課題なのか?」という視点から、

自分の課題と他者の課題とを分離していく必要がある。

 

子供が勉強するのかしないのか、

友達と遊びに行くのか行かないのか、

これは「子どもの課題」であって、「親の課題」ではない。

 

誰の課題かを見分ける方法

「その選択によってもたらされる結末を最終的に引き受けるのは誰か?」

 

子どもの勉強に関しては、

勉強が本人の課題であることを伝え、

もしも本人が勉強をしたいと思ったときには

いつでも援助をする用意があることを伝えておく。

 

ことわざ

「馬を水辺に連れていくことはできるが、

水を飲ませることはできない」

本人の意向を無視して「変わること」を強要したところで、

 

自分を変えることができるのは、自分しかいない。

 

2017.5.14

備忘録

アドラー心理学より

行動面の目標

「自立すること」

「社会と調和して暮らせること」

心理面の目標

「わたしには能力がある」

「人々はわたしの仲間である」

 

「人生のタスク」には3つ、

1、「仕事のタスク」

核にあるのは対人関係

 

2、「交友のタスク」

アドラー心理学は自分が変わるための心理学

 

3、「愛のタスク」

いちばんいけないのは、「このまま」の状態で立ち止まること

 

「人生の嘘」から目を逸らすな

あなたのライフスタイル(人生のあり方)を決めたのは、

他の誰でもないあなた自身である。

 

人生のタスクや人生の嘘について、

善悪でも道徳でもなく、

『勇気』の問題。

 

アドラー心理学は

「所有の心理学」ではなく「使用の心理学」

 

 

2017.5.13

アドラー心理学より

「すべての悩みは対人関係」

なぜ短所ばかり見つめ、自分を好きにならないのか。

他者から嫌われ、対人関係の中で傷つくことを過剰に恐れているから。

目的は、他者との関係のなかで傷つかないこと。

悩みを消し去るには、宇宙のなかにただひとりで生きるしかない。

孤独を感じるのにも、他者を必要とする。

「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである。」

 

あなたは対人関係を恐れるあまり、

自分のことを嫌いになっていたのだ。

自分を嫌うことで対人関係を避けていたのだ。

 

劣等感は

「価値」が「より少ない」「感覚」という意味で、

自らの価値判断に関わる言葉。

そしてそれは、

「客観的な事実」ではなく、「主観的な解釈」なり。

 

劣等感と劣等コンプレックスの違い

劣等コンプレックスとは、自らの劣等感をある種の言い訳に使いはじめた状態のこと。

 

自慢する人は、劣等感を感じている。

「もしも自慢する人がいるとすれば、

それは劣等感を感じているからにすぎない」

 

「わたしたちの文化の中で、誰がいちばん強いか自問すれば、

赤ん坊であるというのが論理的な答えだろう。

赤ん坊は支配するが、支配されることはない。」

 

「人々はわたしの仲間なのだ」と実感できていれば、

世界の見え方はまったく違ったものになる。

 

だろうな。

 

さしたる理由もなく罵倒されたら腹が立つでしょう?

立ちません。

その人の隠し持つ「目的」を考える。

相手は勝つことによって、自らの力を証明したい、

気にくわないあなたを屈服させたい。

 

怒りとは、所詮目的を叶えるための手段、コミュニケーションの一形態。

 

人は、対人関係のなかで「わたしは正しいのだ」と確信した瞬間、

すでに権力争いに足を踏みいれている。

 

あなたが正しいと思うのなら、

他の人がどんな意見であれ、そこで完結すべき。

 

誤りを認めること、

謝罪の言葉を述べること、

権力争いから降りること、

これらはいずれも「負け」ではない。

 

健全な劣等感は、

他者との比較の中で生まれるのではなく、

「理想の自分」との比較から生まれるもの、

そして「優越性の追求」とは、

自らの足を一歩前に踏み出す意思であって、

他者よりも上をめざさんとする競争の意思ではない。

 

 

 

2017.5.12

アドラー心理学より

「人は怒りを捏造する」

怒りとは出し入れ可能な「道具」

人は感情に支配されず、過去にも支配されない。

「人は変われる」を前提に考えよ。

「大切なのは何が与えられているかではなく、

与えられたものをどう使うかである。」

ギリシャ語の「善」はためになるという意味

「悪」はためにならないという意味。

 

「ライフスタイル」とは、

人生における思考や行動の傾向

「世界」をどう見ているか、

「自分」のことをどう見ているか、

これらの「意味づけのあり方」を集約させた概念

「生き方」または「人生のあり方」

あなたが変われないでいるのは、

自らに対して「変わらない」という決心を下しているから。

 

変わることで生まれる「不安」

変わらないことでつきまとう「不満」、

ライフスタイルを変えようとするとき、

「勇気」が試される。

 

アドラーの目的論は、

「これまでの人生に何があったとしても、

今後の人生をどう生きるかについて何の影響もない」、

自分の人生を決めるのは、

「いま、ここ」に生きるあなたなのだ。

 

 

2017.5.8

1839「トラウマなんて存在しない!」

今回も「アドラー心理学」より、メモ録

 

「過去が現在を規定する」は

「原因が結果を支配する」ということ。

いわゆる「原因論」

ならば、

同じ経験をしたら、皆が同じ結果にならなければつじつまが合わない。

 

しかし実際はそうではない。

 

例えば、

両親から虐待を受けて育った子供が引きこもりになってしまった、

誰もかれもがそうなるわけではない。

 

だからアドラー心理学では、

過去の「原因」ではなく、

いまの「目的」を考える。

 

引きこもりの子は、

「不安だから、外に出られない」のではなく、

「外に出たくないから、不安という感情をつくり出している」

と考える。

これが「目的論」

 

心に負った傷(トラウマ)が、

現在の不幸を引き起こしていると考える。

 

しかし、アドラーは語る。

「いかなる経験も、

それ自体では成功の原因でも失敗の原因でもない。

われわれは自分の経験によるショック、

いわゆるトラウマに苦しむのではなく、

経験の中から目的にかなうものを見つけ出す。」と。

 

「人生とは誰かに与えられるものではなく、

自ら選択するものであり、

自分がどう生きるかを選ぶのは自分なのです。」とも。

 

いまある自分は、自分が選んだ結果である。

われわれはみな、

なにかしらの「目的」に沿って生きている。

それが「目的論」ナリ。

 

こういった内容が気になるお方は

 

書物「嫌われる勇気」著者 岸見一郎、古賀史健をお読みください。

 

2017.5.7

1837「世界はシンプル、人生もまたシンプル」

 

この言葉は、「アドラー心理学」からの引用。

 

ウンウンと納得できる人はここでスルーしてください、幸せですね。

 

んー、ホンマかいな?

と、レレっと思った人はどうぞ。

 

今は色々な情報に溢れ、

色々な価値観にも溢れ、

宗教は力を失い、

神への信仰も形骸化し、

頼れるものが何も無いこの世のなか、

将来に不安を抱き、

みんな自分のことだけを考えていきている、

この現代社会。

これのどこが「世界がシンプル」なんやと言えるんや!

 

だけどね、

「世界」を複雑にしているのは、

「あなた」が「世界」を複雑にしているだけです。

 

そして人は、

客観的な世界に住んでいるのではなく、

自ら意味づけした主観的な世界に住んでいます。、

 

 

あなたが見ている世界は、

わたしが見ている世界とは違うし、

誰とも共有できない世界である。

 

同じ時代に生き、

同じ国に生き、

同じものを見ていても、

「どう見ているか」という主観が全てであり、

自分の主観から逃れることはできない。

 

だから問題は、

世界がどうあるかではなく、

あなたがどうであるか、

これが問題ナリ。

 

面白いでしょ、

色々と考えてしまいますね、

ズバリ、これが考えるっていうこと。

 

 

2016.12.4

なりたい自分になってるんかと、

自問自答する俺。

 

結局アンタは、

なにがしたいんや?と。

 

今、幸せかい?

こう聞かれれば、

うん、幸せ。と答える俺がいる。

 

じゃ、それでええやんか。

 

それでええと思わんから

なんやかんやとがんばってるんや。

 

己の可能性、

もっともっと向上できるんとちゃうかと思うから、

日々がんばってる。

 

俺ってこんなもんじゃないはず、

もっとすごいやつなんやと。

 

へへー

スゴイ奴って思われたいんか。

 

そうは思わん。

「天上天下唯我独尊」が信条やから。

 

俺が俺自身に納得できんから

納得できるまでがんばる?

 

そう、納得できるまで。

これって死ぬまで続くんとちゃうか。

かも知れん。

 

 

2016.9.11

塾長さんは何歳ですか。

36歳です(気持ちです)。

お若いですね。

ええ、そうですよ。

 

塾長さんの夢ってなんですか。

夢ですか。

塾生たちと人生を楽しく生きることです。

子どもたちの学力のある・なしに関係なく、

勉強を楽しむことはできるんだということを実感させたいですね。

 

子どもたちを見ていて痛感することは、

ダメを言われ続けている子どもたちが多いことです。

こうしなくちゃダメよ。

これぐらいできなくてはダメよ。

こんなことも分からないのダメね。

宿題はしないとダメよ。

提出物をしないなんてダメよ。

 

親や教師からダメを言われ続けている子どもが多いんです。

ダメ、ダメ、ダメって心無い言葉を湯水のように浴びせられ、

潜在意識にダメを植えつけられている子どもの多いこと。

 

このダメをぶっ潰したいですね。

決して自分はダメな子ではない。

かけがえのない素晴らしい子だと。

 

親も教師もまだまだ未熟なんですよ。

未熟者がダメを言う資格なんてどこにもないんです。

 

自分は素晴らしいんだ。

やりたいことはなんでもできるんだ。

何にでも挑戦することはできるんだ。

 

楽しい人生を歩むことは権利ではなく義務なんだ。

そのための苦労なんて当たり前。

覚悟を持って、自信を持ってこれからの人生を歩む。

 

そういう子どもになって欲しいという思いで塾をやっています。

 

それがまた、塾長さんの使命だと思っています。

 

 

2016.7.23

変な塾長さんの寝言・戯言・独り言 

夢を失うことよりも悲しいことは

自分を信じてあげられないこと

人の心はコロコロ変わる

わたしは愛と光りと忍耐です

あなたが噛んだ小指が痛い

お利口さん

賢い

出来がいい

負けん気

俺はマッケイ

視考力と思考力

天上天下唯我独尊

天網恢恢疎にして漏らさず

一蓮托生

天邪鬼

自分を許す

過去は変えられるが未来は変えられない

観光とは光を観に来ること

人は一度は叩かれるこの命

お陀仏、阿弥陀仏、千手観音

カチカチ山のカチコさん、頭カチカチ

ヌルヌル山のヌルオくん、頭ずるっぱげ

君は裸で私は素っ裸、さてどちらが恥ずかしい

悟るとは差をとること、人に違いはなかろう

ドンピシャリト当ててみる

子どものリズム、皆同じなら気色悪い

~らしくしなさい

しゃらくせいと写楽が言う

「~らしく」を忌み嫌って数十年

リズムとテンポでレズテンポ

アダムとイヴもウンコした

ウンコ白菜?ウンコはくさい

うんちとうんこでふんふんふん

カッコよく生きてとあなたは言う

中身で勝負と黄身が言う

外身が大事と白身が言う

どちらも大事と卵が言う

 

 

 2016.7.18

 

「君自身に還れ」より

言葉というものは価値あることを話すためのもの。

くだらない言葉を話す人はくだらない人間

人間とは彼が言っているところのもの

 

ブッダが弟子に

「霊魂はあるかないか、来世はあるかないか」

と訊ねられたとき、沈黙で答えた。

 

内省しないからおしゃべりばかりする。

「人がどういう哲学を選ぶかは、その人がどういう人間であるかによる」

 

つきつめたら人間には、

自分は時空をはみ出している存在だという感受性を持っているか、

自分とは時空の中の物体だと思っているか、この二種類しかない。

いま氾濫している言葉は、内省されたものでは全くなくて、

周りが言っている言葉、世間の意見が自分の意見になってしまっている。

それで考えているつもりになっている人が大多数。

ただ人の意見を思っているだけです。

それでもう一回自分で考えてみることは全くしていないで、

流行りの事柄を漠然と思って、自分は考えていると言い張っている。

 

「言葉は価値そのもの。」

ということを誰も理解しない。

価値というものは、何か自分にとっての損得のことだとしか思っていない。

 

実用語というか、

何かの手段になる言葉、

それが言葉のすべてだと思うようになった。

 

2016.7.12

上を向いて歩う
涙がこぼれないように
思い出す 春の日
一人ぽっちの夜

上を向いて歩こう
にじんだ星をかぞえて
思い出す 夏の日
一人ぽっちの夜
幸せは 雲の上に
幸せは 空の上に
上を向いて歩こう
涙がこぼれないように
泣きながら 歩<
一人ぽっちの夜

(口笛…)

思い出す 秋の日
一人ぽっちの夜
悲しみは星のかげに
悲しみは月のかげに
上を向いて歩こう
涙がこぼれないように
泣きながら 歩く
一人ぽっちの夜
一人ぽっちの夜

 

むかし、むかし、

塾長さんもよく口ずさみました。合掌

 

 

2016.7.10

魂の成長(4種類)

1:自分の肯定(すごい)、相手も肯定(すごい)

2:自分の肯定(すごい)、相手を否定(できない)

3:自分の否定(できない)、相手は肯定(すごい)

4:自分の否定(できない)、相手も否定(できない)

 

神は、できない人間は造らない。

だから1である。

 

「悟り」とは「差」をとること

 

神は人間に間違っていることをしていると苦しみを与える。

苦しんでいるものはとことん苦しめばいい、

「振り子の原理」

振り切ったら必ずもどる。

 

自分がすごいとわかると他人もすごいと認めることができる。

 

脳の中にはマイナスイメージを与える脚本がある。

それを変えていかなければいけない。

 

自分はダメであるという思い込み。

この思い込みがとてつもなく大きい。

そんじょそこらの気合では消えない。

 

自分には価値がある。

このことを証明しようとガンバル

このことがまさに自分には価値がないと思っている証拠

価値のない自分を引き寄せる。

うまくいかないことを引き寄せてしまう。

 

人間というものには価値がある。

このことをまず分かること、

そして努力する。

 

自分はすごいと、

すごい人には何があっても

すごいことを引き寄せる。

 

なぜすごいことができないのか、

その正体を見極めること。

 

小さい頃から

親や先生から

こんなこともできないの

こんなことも分からないの

と、ダメをインプットされている

このダメ・ダメがたまりたまっている。

 

ダメな親や先生のたわごとと無視すること

 

俺たちは完璧である

そのことを分かってから努力する

そしたら実る

 

人は皆「舵」という意志を持っている。

 

問題が起こる、

その問題に悩まない、

問題は解決するもの。

自分の得になるまで考える。

問題はいいことであり魂の成長になる。

 

人のためにすることを惜しまない、

惜しまない波動で過ごす。

 

愛をもらったら愛を返す。

もらいっぱなしはダメ。

 

これが魂の成長なり。

 

 

2016.6.15

丸山健二より引用

 

芸術家精神を最も簡単な言い回しで表現するならば、

「アナーキーなロマン派」ということになるでしょう。

 

つまり、真っ当な人間としてこの世に在るためには、

個人の自由をどこまで追求できるかという命題を背負って生きるかどうかに、

芸術家としてのすべてがかかっているというわけです。

 

これなくして芸術は成立しません。

 

よしんば、ものした作品がかなり高度な出来であっても、

国家のお墨付きに色目を使った途端に、そうではないものに、

唾棄すべき下劣な代物に成り下がってしまいます。

 

結局、芸術とは生き方そのもののことなのです。

 

人間としての欠点や欠陥をごっそり背負いながらも、

そうではない方向でなんとか生きようとするそのあがきこそが、

芸術家を芸術家たらしめるための必要不可欠な要素であり、

そこから飛び散る火花を表現することこそが芸術作品なのです。

 

2016.6.11

エキスパートの勉強の型

価値=成績アップ

厳選した問題を何回も

教材は絞り込む

塾のやり方を個別対応でやりきらせる

自習に来させる・家庭学習の仕方を教える

成績アップの定義(中学生)

☆中学からの入塾者

① 入塾直前のテストより5科目合計50点以上のアップ

② 入塾直前のテストより1科目プラス20点以上のアップ

③ 入塾後に5科目合計順位で、過去最高位を更新

以上のどれかを満たせば「成績アップ」

 

 

2016.4.19

嫌なことがあっても自分から外に出さない

外に出すときにはいい言葉、いい笑顔で外に出すという覚悟。

人に出さない、孔雀明王の修行

幸せそうにする、あなた苦労したことがないでしょう

 

苦労に負けない人

 

 

2016.4.17

必死で塾運営してるし必死で生徒のことを考えて接してる。

本当の塾経営者はそう。 ビジネスをやってる以上、

経営のことを考えなきゃいけないのは当たり前だけど、

もっと塾が良くなる術があるのであればどうにかしたい。

2016.4.10

The weak can never forgive.

Forgiveness is the attribute of the strong.

 

                       Mahatama Gandhi

(弱い者ほど相手を許すことができない。

 許すということは強さの証だ)

2016.3.19

算数文章問題の6つの分からない。

分からない1:

「読めない」使われている言葉の意味が理解できない。

分からない2:

「文章を追えない」文章の意味が分からない。

分からない3:

「文章を理解できない」聞かれていることが分からない。

分からない4:

「絵図を描けない」描き方(解き方)が分からない。

分からない5:

「立式ができない」やりたいこととっ計算式がつながらないので分からない。

分からない6:

「計算ができない」計算の手順が分からない。

 

2016.3.16

「左脳は言葉をつかさどり

右脳はイメージをつかさどる」

 

文章問題を解くにはまず、

左脳を使って文を読み、

右脳と左脳で絵図を描き、

右脳を使って目で考え、

さらに左脳で立式し、

最後に右脳と左脳で計算する必要がある。

やはり「どんぐり問題」。

 

2016.3.15

「仁義」

 

たった一度の人生を

 

世間の顔色うかがって

 

やりたいこともやらないで

 

死んでいく身の口惜しさ

 

どうせもらった命なら

 

ひと花咲かせて散っていく

 

桜の花のいさぎよさ

 

一度散っても翌年に

 

みごとに咲かせて満開の

 

花の命の素晴らしさ

 

ひと花どころか百花も

 

咲いて咲いて咲きまくる

 

上で見ている神様よ

 

私のみごとな生きざまを

 

すみからすみまでごらんあれ

                   作/斎藤一人

2016.3.14

「平成地蔵讃歌」山折 哲雄作

 

いのちの対話がはじまるんだよ

別れ別れになってしまった親と子

顔を見あわせることができなくなった夫と妻

手をにぎることができなくなってしまった

おじいさん おばあさん

 

死んでしまった人と生きのこった人の

その出会いのばしょで

そのばしょに

おじぞうさんが立っている

 

2016. 3.11

「力を出し切る」

日頃子どもたちに口を酸っぱくして言っているおコトバ。

「この2時間の授業、力を出し切りなさい」と。

言っている塾長さん、

アンタは力を出し切っていますか。

お暇な時間が多すぎじゃありませんこと。

んん、確かにそうだ。

空き時間が多すぎる。

 

塾生一人ひとりに合った教材を作るべきか。

一筋縄でいかないお子たち、

やりがいがあっていいじゃないか。

もっと工夫すべき。

 

眠れない夜はお酒に頼るんじゃなくて、

お仕事を考えなさい。

一所懸命考えること。

これでもか、これでもかってね。

そこまでやらないと今の仕事は維持できないよ。

 

問題が起こると同時に解決策も存在している。

ピンチはチャンス。

このことを忘れてはダメ。

やってやれないことはない、

やらずにできるわけはない。

 

命をかけたこの仕事、

やらいでか。

 

ねえ、塾長さん。

2016.3.9

生き生きと

詩ってむずかしいもんじゃないよ、楽しいもんだよ。とくに声に出して読むとね。でも詩って大きな声で読めばいいっていうもんじゃない。ときにはささやくように読むほうがいいこともある。だからまずはじめは、声に出さずにだまって心の中で読むのがいいかもしれない。そうやって自分がどんなふうに声にしたいかを感じとるんだ。ひとりひとり違った読みかたでいい。読む早さも、ちょうしも、どこに力をいれるかも、まず自分で考える。きれいに読む必要はないんだ。なまりがあるのもおもしろい、まちがえたってかまわない、その詩が好きでありさえすれば。好きじゃない詩は好きじゃないって言っていい。みんなで声を合わせて読むときも、あんまり声がそろうと、へんなふしがついてしまってかえって詩が死んでしまう。詩のことばを自分のことばにして、聞いてる人にたいせつにとどけてほしい。悲しいときも、苦しいときも、元気なときも、気どらずに生き生きと詩を楽しんでほしい。おとなになってからもね。(谷川俊太郎)

詩のたのしみかただね。

2016.3.5

来るものは天命、

神様が出す問題は全部自分にできること。

故に、

天命に任せて人事を尽くす。

 

最高のボランティアは常に上機嫌でいること。

与えられた幸せは逃げていく。

 

2016.3.4

何が起きようとも

私は喜びの存在です。

 

2016.3.1

もし誰かがあなたの人生を去っていくなら、

行かせてやりなさい。

パートナーを檻に入れたところで、

関係がより良くなることはあり得ないのだから。

(アラン・コーエン)

 

2016.2.19

考える時間を持ちなさい 祈る時間を持ちなさい 笑う時間を持ちなさい。それは力の源、それは地球でもっとも偉大な力、それは魂の音楽。

遊ぶ時間を持ちなさい 愛し愛される時間を持ちなさい 与える時間を持ちなさい。それは永遠につづく若さの秘密、それは神が与えてくれた特権。(マザー・テレサ)

2016.2.19

人生「開き直る」ってことが大切。

開き直るとは閉じていた心を開いて、

曲がっていた心を真っ直ぐに、

ピッと直すこと。

これを「開き直る」と言う。(斎藤一人)

そのとおり。

 

2016.2.18

明日死ぬと思って生きなさい。永遠に生きると思って学びなさい。

(マハトマ・ガンジー)

I think so,too.

2016.2.17

子育ての大原則。

我が子を信じる、そして許す。

全世界を敵にまわしても、

我が子を守る覚悟があるか。

これに尽きる。

 

2016.2.16

「アメノミナカヌシさま、

おたすけくださいまして、

ありがとうございます。」

なぜかこの呪文、

腑に落ちる。

 

2016.2.13

Today you are You,

that is truer than true.

There is no one alive who is Youer than You.

                                              By Dr. Seuss

 

2016.2.4

神によって生かされているこの人生、

全うせよ。

裏切られることに慣れているといえども、

今回はちょっときつい。

しかし、

波乱万丈、どんと来い。

己を信じて生きる、

信じられるのは己のみ。

 

2016.2.1

「川」

マンガを買って私はあなたと笑いにいく

西瓜を貰って私はあなたと食べにいく

詩を書いて私はあなたに見せにいく

何ももたずに私はあなたとぼんやりしにいく

川を渡って私はあなたに会いにいく

・・・・・・

砂に血を吸うにまかせ

死んでゆく兵士たちがいて

ここでこうして私たちは抱きあう

たとえ今めくるめく光に灼かれ

一瞬にして白骨になろうとも悔いはない

正義からこんなに遠く私たちは愛しあう

 

              谷川俊太郎作 

 

2016.1.25

この世で変えられるのはたったひとつ、自分だけなんだよ。

自分が信念を持って自分を変えるとまわりも変わりだす。

自分を変えずに相手を変えようとすれば、地獄が始まる。

大事なことは自分がまわりに引きずられないことなんだよ。

 

2016.1.23

「あなたの神様」

あなたが笑うと一緒に笑う

あなたが喜ぶと一緒に喜ぶ

あなたが考えると一緒に考えてくれる

あなたが悩むといいアイデアが出るように頭を撫でてくれる

あなたが不安がるとそっと抱きしめて暖かさをくれる

あなたが心配すると「大丈夫」とエネルギーをくれる

あなたが泣くとそっと愛の波動で悲しみから包んでくれる

あなたが「幸せになる」と決めて今日から歩みだすと

一緒に歩んでくれる

あなたの神様はそういう神様です。

いつも、いつまでも一緒・・・

どんなときもともに・・・

あなたのために・・・

 

2016.1.15

人に何かを教えるときには、

相手に素質があるかどうかは問題ではない。

相手にやる気があるかどうかもさほど問題ではない。

教える側に、

相手が分かるまで、

できるまで教える覚悟があるかどうかが、

問題だ。

一度や二度教えたぐらいで覚えられる人は、天才。

これは、教える側の覚悟なり。

 

2016.1.9

真の成功の意味

自分自身に打ち勝ち、

自制する力を持つこと。

 

2015.12.29

親のエゴイズムに付き合ったらアカン。

振り回されてもアカン。

 

2015.12.17

思いの種を蒔き、

行動を刈り取り、

行動の種を蒔いて習慣を刈り取る。

習慣の種を蒔き、

人格を刈り取り、

人格の種を蒔いて人生を刈り取る。

 

2015.12.3

「心が変われば、態度が変わる
態度が変われば、行動が変わる
行動が変われば、習慣が変わる
習慣が変われば、人格が変わる
人格が変われば、運命が変わる
運命が変われば、人生が変わる」


2015.11.29

人間、死を迎えるまで成長すべき。

成長が止まった時、それは死を意味する。


2015.11.15

「人がどういう哲学を選ぶかは、

その人がどういう人間であるかによる」

 

2015.11.6

徹底的なリフレクトの果てに、

自己意識が突き破られたところで

真の自己に出会う、

そういう場所が真の空。


2015.10.30

『人生の三つのテーマ』


「いま、取り組むべき課題」

「人生をどう生きるか、何を残していくか」

「魂が何千回、何万回と生まれ変わって追い求めていく」

上から、短期、中期、長期のテーマ


「テーマ」とは

「やらなくてもよいこと」を自分に課すこと。


『しなくてもいい』という状態に置かれて、

『自分の意志で何をし続ける』か。

これが、人生における『テーマ』


『やらなければならない』というものではなく、

自分の意志で『やろう』と決めること。


2015.10.25

六字大明咒

唵 麼 抳 鉢訥 銘 吽

「オム・マニ・ペメ・フム」

「南無観世音菩薩」と同意


2015.10.24

「還相回向(げんそうえこう)」

阿弥陀仏の力で往生した人が現世に働きかけること。

              浄土真宗の教義から


人間存在の根底、つまり言葉。

言葉の中に世界がある。

言葉は目的。

「はじめにことばありき、

 言葉は神とともにありき」


2015.10.21

各自今日の授業のノルマ達成しないと帰さないようにする。
塾に来たのに、意味のない時間にならないようにすること。
一つでも二つでも賢くなって帰すこと。
中学生の基礎学習はなるべく宿題にする。
宿題をしない子は、授業回数を増やす。

2015.10.7

現実に引き回され過ぎる。

誰が何と言おうと俺の周りにはそんな奴はいない。

いなくなる。

現実は俺のあとからついてくる。

それって理想ですね。

理想に近づけるんだよこの世の中。

理想が正しい。

世の中計算通りにはいかない。

計算が間違ってるんだよ。

理屈通りにはいかない。

理屈が間違ってるんだよ。


五戒

不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句

 

2015.10.6

「江月照らし松風吹く 永夜清宵何の所為ぞ」

 

「色即是空、 空即是色」

 

「私の周りで起きることはすべて私のそう思う心があるだけ」


2015.10.4

「人の役に立つ」人間になりたい。

どんな人間の役に立つ?

「世の中に貢献できる」人間になりたい。

どんな世の中?

拝金主義が蔓延る世の中にか?

 

上記の「~人間になりたい」といった言葉は軽すぎる。

 

自分というものをしっかりと見つめないといけない。

自分という人間がどういう人間なのか、

己の成長のために今何をすべきなのか、

何をしたいのかを考えるべき。


2015.10.3

私はポックリ逝くのが理想です。

「がん」は亡くなる直前まで自立でき、頭もしっかりしています。

がんの最後は痛い苦しいと思われているのは、治療を受けた場合です。

完全放置したがんは、

苦痛もなく老衰のように亡くなることができます。近藤誠医師の言葉


2015.9.29

かわたれどき(彼誰時)

薄暗くて「君はだれか」と尋ねる意。

夜明け時のまだ薄暗い時分。

 

たそがれどき(黄昏)

夕やみ。


2015.9.24

生き方が死に方を決める。


2015.9.23

エキスパート式「小学生、これだけ計算」28枚、

「言葉力1200語」No1~No200(A3サイズにまとめると50枚)、

「小学漢字ドリル1006字」No1~No50の50枚、

以上が中3新入塾生がする最重要課題。

プラス、

国語プリント15枚、

英語プリント19枚、

数学プリント中1用で15枚、中2用で7枚、中3用で11枚、

理科プリント8枚、

社会プリント16枚、

以上が高校受験に向けての基礎学習プリントになる。

この3ヶ月で仕上げる予定。


2015.9.17

算数における「見える力(イメージ力)」

1:図形センス

2:空間認識力

3:試行錯誤力

4:発見力


算数における「詰める力」

1:論理性

2:要約力

3:精読力

4:意志の力・執念


2015.9.15

塾の教材が難しい子、

塾長が思っている以上に、

出来が悪いかも。

超超スーパーイージーな教材を用意すべし。

180度考え方を変えないといけない。


2015.9.11

やはり人間は、

損得で動くか。


ずっこいね、大人って。


2015.9.7

大輪の花を咲かせたところでこの世を去りたい。

今のところ五分咲きかな

ということは、

まだまだ成長過程ということ。

人生、修行だね。

 

「ラポール」とは、

NLP用語で、

人が同じ心を持つ存在だと感じるとき、

理解されている、

そして理解できると感じるときのフィーリングを意味する。


2015.9.4

幼稚園時代はひらがなや数字といった「見える学力」よりも、

「空間認知能力」や「推理・思考能力」などの知能、

いわゆる

「見えない学力」を鍛える。


2015.8.31

「いかなる権威にも屈することなく、

 いかなる集団にも頼ることなく、

 さりとて世捨て人に堕するわけでもなく、

 そのために支払う代償をものともしないで、

 どこまでも個人の自由という掛け替えのない精神と

 権利を求めずにはいられない激しい気性の持ち主こそが、

 真の創作者であり、

 真の生者たらんとする生者である。」 丸山健二


2015.8.30

「初めに言(ことば)があった。

 言(ことば)は神であった。

 すべてのものは、これによってできた。」 ヨハネによる福音書

 

「神は光あれと言われた。」 旧約聖書 創世記、第1章

 

「死生命有り、富貴天に在り」 『論語』顔淵

 

「曾子曰く、自ら反りみて縮(なほ)くんば、

 千万人と雖(いへど)も、吾往かん。」  『孟子』公孫丑・上

 

「生きては与(とも)に語るべきもの無く、

 死しては青蝿(せいよう)を以て弔客と為さん。

 天下をして一人の己を知る者あらしめば、

 以て恨まざるに足る」 『呉志』虞翻伝

 

2015.8.25

嫌なことがあっても自分から外に出さない

外に出すときにはいい言葉、

いい笑顔で外に出すという覚悟。

孔雀明王の修行

幸せそうにする、

あなた苦労したことがないでしょう

苦労に負けない人


2015.8.23

うれしき・たのしき・ありがたき(おみき)の呪文

神事とは「初めに言葉ありき」

掲帝 掲帝 般羅掲帝 般羅僧掲帝 菩提僧莎訶

悩み即菩提


2015.8.18

時という観念は、心の働きがあってこそ、

初めて提起される問題。

今現在、自分は生きていると実感しているかい。

生きているのが当たり前、なんて思っているから、

あれこれと不平や不満が出てくる。

生きていられる歓びの中には、

不幸や悩みなどというものは存在しない。

つまらぬ生き方で、いくら長く生きても、何にもならない。

無の哲学

 

 

2015.8.17

体が悪いからと言って、心まで病ます必要はない。

幸不幸というのは、心の向け方一つで決まる。

言葉というのは神聖なもの、自分の命を汚すような言葉は断じて使うな。

お前を悲観的にさせているもう一人のお前。

潜在意識を徹底的に強固なものにする。

体を大事にするように、心そのものを大事にしろ。

「大事なことに気づいていない。それに気づけば、死なずにすむ」

俎上に乗せる

人間、この世に何をしに来たのか。

われいずこより来り、いずこに行かんとす、

何の事情ありて、この現象世界に生まれ来しや。

 

子どものやる気を支える3つの要求

1;有能さへの要求

2;自律への要求

3;関係性への要求

 

自己肯定感は自分として生きることへの自信

 

エニアグラム

1;完璧を求める人

2;助ける人

3;達成する人

4;個性を求める人

5;調べる人

6;信頼を求める人

7;熱中する人

8;挑戦する人

9;平和を好む人